AutoSizer

表示されるウィンドウの位置・大きさを予め指定しよう!

AutoSizerは、アプリケーションを起動したときに、いつも同じ位置や大きさでウィンドウが表示されるように設定してくれるツールです。ウィンドウの表示位置を独自に記録してくれるため、前回終了したときと同じ位置・サイズで表示したり、最大・最小化表示するように設定することが可能です。例えば、メモ帳やカレンダーなどを起動する際に、画面の隅に小さくして表示することができます。起動する度にウィンドウサイズや位置を変更する、という手間や時間を省くことができる便利なツールです。 完全な説明を見ます

賛成票

  • ウィンドウを、前回終了したときと同じ位置・サイズで表示したり、最大・最小化表示するように設定できる
  • 中央や最前面に表示させたり、位置やサイズをピクセル単位で細かく指定することもできる

反対票

  • 画面やメニューは英語で表記されている

良い
7

AutoSizerは、アプリケーションを起動したときに、いつも同じ位置や大きさでウィンドウが表示されるように設定してくれるツールです。ウィンドウの表示位置を独自に記録してくれるため、前回終了したときと同じ位置・サイズで表示したり、最大・最小化表示するように設定することが可能です。例えば、メモ帳やカレンダーなどを起動する際に、画面の隅に小さくして表示することができます。起動する度にウィンドウサイズや位置を変更する、という手間や時間を省くことができる便利なツールです。

AutoSizerを起動すると、タスクトレイにアイコンが常駐します。アイコンを右クリックして「Open」を選ぶとAutoSizerの操作画面が現れます。AutoSizer画面は、「現在開いているウィンドウ」と「表示設定がされているウィンドウ」の一覧で構成されています。表示を設定するには、設定したいウィンドウを選んで「AutoSize」ボタンをクリックします。ソフトウェアが終了した時と同じ位置・サイズで表示するには「Restore」を選びましょう。

AutoSizerでは、ウィンドウを最大・最小化表示させたり、中央や最前面に表示させることもできます。また、位置やサイズをピクセル単位で細かく指定することも可能です。

なお、AutoSizerの画面やメニューは英語で表記されていますが、設定の内容や操作はシンプルなので、操作に迷うことはないでしょう。

AutoSizerは、アプリケーションを起動したときに、ウィンドウが表示される位置とサイズを指定できるツールです。

変更

  • Windows 64-bit版での性能向上
AutoSizer

ダウンロード

AutoSizer 1.71